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また一つ年を重ねました

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常光です。

 

 

私事ですが、昨日誕生日を迎えました。

全くマメではない性格から、普段大変な不義理していますのに

お祝いいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

毎年たくさんの方から「おめでとう」と言っていただける嬉しい一日ですが、

私が大学生の時に行った

インドネシアでの井戸掘りボランティアで知り合った方など、

遠方にお住まいなのでお会いすることはほとんどないのですが、

もう15年以上も毎年変わらず覚えてくださって連絡をくださいます。

すごい方だなぁ~… 本当にありがとうございます!

 

弊社カウンセラーの畑さん、平野さんからも素敵なカードと

お祝の品をいただきました。

 

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冒険野郎憧れの的、ラジコンヘリ。
コックピットには私が乗務しているようです。

早速飛ばしてみますが、なかなかコントロールが難しいです。Yell
飛行わずか3秒で…

 

 


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乗務員1名が落下!!!

なかなかエキサイティングな初飛行でした。

しばらく楽しく遊べそうです♪

畑さん、平野さん、ありがとうございました<(_ _)>

 

明日からの連休は家族で能登島旅行に行ってきます。

私の家族は2月3月生まれが多いので、合同誕生会旅行です。

震災で、様々なイベントが自粛ムードの中、

普通の生活をして普通に楽しむことに、何も悪いことをしているわけではないのに

心のどこかで少し罪悪感のような後ろめたさを感じたりもしますが、

これ以上経済を停滞させないために、

今、私に出来る範囲で、なるべく普段通りの生活をしていけたらいいなと思っています。

 

2011/03/19カテゴリ:常光瑞穂 社長ブログ 「ハッピーキャリア&ハッピーライフ!」

震災お見舞い申し上げます。

震災で被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

被災地では不眠不休で頑張っておられる方々がたくさんいらっしゃると思います。

今週の弊社メルマガは、予定を変更して、詩を一編ご紹介しました。

ブログにも掲載させていただきます。

 

◇-----------------------------◇

『人間に与える詩』                山村 暮鳥

 

そこに太い根がある

これをわすれかけているからいけないのだ

腕のような枝をひっ裂き

葉っぱをふきちらし

頑丈な樹幹をへし曲げるような大風の時ですら

まっ暗な地べたの下で

ぐっと頑張っている根があると思えば何でもないのだ

それでいいのだ

そこに此の壮麗がある

樹木をみろ

大木をみろ

このどっしりとしたところはどうだ

 

(「ポケット詩集2」(2001)株式会社童話屋 田中和雄編集 より引用)

◇-----------------------------◇

 

連日の報道の映像を見て、胸が押しつぶされるような思いでいますが、同時に、大変な被害にあいながら、生活を立て直そうとしている方々、現地で不眠不休で援助にあたっておられる方々、皆さんの力強い根っこを感じています。

 

弊社は何も被害がなく、こうして通常通り業務ができています。何か少しでもお役にたてればと、わずかですが募金をしました。それ以上に何もできないことにもどかしさを感じつつ、ただただ一人でも多くの方のご無事を祈るばかりです。

 

被災地の方に私ができる事はわずかながらの募金と、ただ祈る事のみですが、日本経済をも沈没させないよう、動ける私たちは頑張って働きたいと思います。そして、私がお会いするビジネスパーソンの方々に、弊社のカウンセリングサービスを通じてさらに元気になっていただく事で、日本を元気にする事に少しでも役立ちたいと思います。

 

株式会社ライフキャリアサポート 常光 瑞穂

2011/03/16カテゴリ:常光瑞穂 社長ブログ 「ハッピーキャリア&ハッピーライフ!」

はじまりの季節、春の養生法 (メルマガ 2011/3/9号 バックナンバー)

毎週水曜日に配信しているメールマガジンから、とれたてのコラムをアップします。

 

■ホッとひと息 ココロの自然散歩   (担当:畑 聡美)

 

自然の中をあるいていると、忙しい日常から離れ、おだやかな気持ちになります。悩み事が小さいことのように感じたり、抱えている問題の解決策がふっと浮かんだり、楽しいアイディアがひらめいたりもします。このコラムでは、みなさんと一緒に自然散策をするように、ココロを元気にするヒントや、自然の魅力についてお伝えしていきます。


 

はじまりの季節、春の養生法

 


 

 

春です。

冬の眠りから目覚めた植物たちが、芽をだし、花を咲かせ、大地を彩ります。ピンク色の梅の花、やさしい黄色の水仙、紫陽花も新芽を出し始め、通勤途中の景色もカラフルになってきました。土の中で眠っていた虫たちもそろそろ動き出す頃です。

東洋医学では、「春は陽の気が上昇する季節」といわれています。春の陽気に大地があたためられ、風が起こり、植物の芽も上へ上へと伸び、生き物たちも動き出します。

このような自然界の変化は、人間の身体にも影響して、体内でもさまざまな変化が起こります。

新陳代謝が活発になり、エネルギーの消費量も増加します。気候に適応するのに身体への負担も大きくなります。その結果、体調や情緒面のバランスも崩しやすい時期でもあるのです。

春になると、頭痛やめまい、目の疲れ、イライラや落ち込み、アレルギーなどなど…検査しても病気ではないのだけど、どうも調子がよくない…という方もいらっしゃるかもしれません。

春は、陽気にわくわくして、いろいろなことを始めよう!とつい、力が入る季節でもありますが、こんな時期だからこそ、いつもに増して自分の身体や心を大切にいたわってあげたいものです。

でも、どうやっていたわってあげたらよいのでしょうか?

東洋医学書の古典「黄帝内経」の中の「素問・四気調神大論篇」に、「春の養生法」が書かれていました。抜粋しますと…。


春三月、此謂発陳。天地倶生、万物以栄。夜臥早起、広歩於庭、被髪緩形、以使志生。生而勿殺、予而勿奪、賞而勿罰。此春気之応、養生之道也。逆之則傷肝、夏為寒変、奉長者少


漢字がいっぱいで、わかりにくいですね。そこで、訳を抜粋しますと…。


春の三ヶ月を発陳という。それはすべてのものが発生し、連なる季節である。

この期間に、天地間のもろもろのものが、いきいきと発生し、連なって繁栄しようと動き始める。

この時にあっては、人々は夜更かしすることなく早く床に入り、朝は早く起き出て緩やかに庭を歩くようにする。

肉体的には、冠をかぶったり、急激な労働をすることなく、また精神的には、冬の間に深くしまい込んでいた志をおこさせてやり、万事のびのびとさせて削ぐことなく、与えて取り上げることなく、ほめても罰することなく、このようにすべてをゆったりとのびのびさせておく。

つまり、引き締めて制御するということのないような心身の使い方をすべきである。そのようにできれば、それが春における陽気の発生を特徴とする天地の気に相応ずる事であって、これが、春の養生法というものだ。

この養生法に逆らって、心を緊張させたり、急激な労働をしたりすると、春に盛んに活動する肝の臓が障害されて病となる。

即ち、春に受けた傷害が元になって夏の万物成長の気力が減少してくる結果、病が表面に出てくるのだ。(『初めて読む人のための素問ハンドブック』池田政一著)


なるほど。春は、心も身体ものびのびとゆったりとさせてあげることが大切なようです。

春ははじまりの季節。これからの季節を、生き生きと、着実に歩みすすめてゆくための準備の季節です。これから取り組みたいこと、成し遂げたいことの地図をながめ、わくわくと楽しみを味わいながら、心身をメンテナンスしていきましょう。

遠くに旅にでる時は、身体をメンテナンスして、体力をつけて、持ち物や地図も確認してから、出発しますよね。

ライフスタイルにあったメンテナンス、リラックスの方法や、これからすすみたい場所への地図づくりのお手伝いなど、なにかありましたら、ご相談にものります。

みなさんそれぞれが素敵な旅をされることを想像して…。わくわくしている春の日でした。

 

◇ 著者プロフィール ◇

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畑 聡美(ハタ サトミ)
臨床心理士。(株)ライフキャリアサポート チーフカウンセラー。教育センターの相談員やスクールカウンセラーなど、主に教育分野での活動を中心に、臨床経験10年、5000時間以上のカウンセリング経験を有する。確かな臨床経験に裏打ちされたカウンセリング技術と、持ち前のほんわかした楽しい人柄で、多くの相談者の方々から支持されている。

詳細プロフィールは>>こちら

 

 

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2011/03/09カテゴリ:メルマガコラム 畑聡美

春のストレス注意報 (メルマガ 2011/03/02号 バックナンバー)

毎週水曜日に配信しているメールマガジンから、とれたてのコラムをアップします。

 

ウンセラーの生き方ノート
~メンタル・ハピネスの秘訣を公開します!~ (担当:常光瑞穂)

私は心理学を学び、カウンセラーとして活動をする中で、高級外車が買えるくらいセミナーや講演に参加し、毎週アマゾンから何かしらの書籍が届き…と、心理学マニアとしか言えないくらい様々な情報を集めてきました。また、それらのセミナーや書籍以上にセミナーやカウンセリングを行っていてお客様とやりとりする中で、お客様のナマの言葉にハッとさせられたり、気付かせていただいたことがたくさんあります。それらの情報をメモしたり、まとめたものは膨大な量とな り、折にふれ私を元気付けたりやる気にさせてくれています。先人やお客様からいただいたそれらの知恵を私だけに役立つ形で眠らせておくのはもったいない! と思い、少しずつご紹介していきます。ぜひ皆さまの人生をさらにハッピーにするために役立ててくださいね。

 


 

春のストレス注意報

 


 

3月になりました。梅や桜がほころび始め、いよいよ春を迎えるというこの時期。さわやかな春の気配にワクワクする方も多いと思います。

しかし、実は3月はメンタルヘルスケアでは要注意な月と言われています。

理由としては、一つは決算期や年度末の異動の時期であるため、経済的な問題に直面しやすい時期であり、異動や新年度に向けての不安や喪失感を抱えやすい時期でもあることがあります。また同時に、季節の変わり目であるため、寒暖差の影響等によって自律神経のバランスが崩れ、不眠やだるさなどの症状を感じやすくなることも影響しているそうです。

そんな風に年度末に起こる変化や季節の変化にストレスを感じたときには、ぜひ、信頼できる人に相談することをお勧めします。「春爛漫。周囲は進学や就職など喜ばしいニュースが多いのに、こんな悩んでいるのは自分だけなのでは?」等と考えて躊躇してしまうかもしれませんが、3月は自殺率の最も多い月でもあり、春爛漫の3月に思い悩むのは誰しもよくあることなのです。

また、人間は、良くも悪くも変化に弱い生き物です。どんなに自分が望んだことであっても、「変化する」ということ自体、ストレスになることがあります。

例えば、この時期に「なぜか最近気分が晴れない…」と相談室にお越しになる方がいらっしゃいます。お話をお聞きすると、「子どもが希望の大学に無事進学が決まって、入学手続きや下宿の手配が終わった頃から体調が思わしくなくなった。最初は慣れない手続きで疲れているのかと思ったけど、休んでも一向に気分がスッキリしなくて…」そんな状況が分かってきたりします。

子どもが自立して「親としての役割がなくなる」ことを実感する喪失感によっておこる気分の変調を「荷下ろしうつ」などと呼ぶこともあります。上記のご相談の方なども、身体の健診をして異常がなければ、喪失感やストレスなど心理的なところを振り返っていきます。

そうすると、「実はさみしい気持ちがずっとあった。だけど、志望校に受かって喜んでいる子どもには伝えられないし、友人に話しても『うれしいことじゃない。子離れしなくちゃダメよ』と言われるだけだし、自分でも『さみしがるなんておかしい』とさみしい気持ちに蓋をしていた。」という状況が分かってきたりします。『おかしい』とさみしい気持ちに蓋をすればするほど、不思議なもので、蓋をされた気持ちが別の体調面の不調として現れてきたりします。

何かと変化が多く、ストレスを感じやすいこの時期、様々な気持ちを抱えるのは当たり前のことです。『こんな風に感じるなんておかしい』と気持ちを否定したり蓋をしたりせずに、「変化の多い時期、不安定になるのも仕方ないよなぁ~」と上手に向き合って受け止めてあげることが、早い回復につながることも多いものです。

そんな風に自分の気持ちに向き合いたくなった時には、ぜひどんなことでもお気軽に相談室にもいらしてくださいね。お待ちしております。

 

◇ 著者プロフィール ◇

joko001.JPG常光 瑞穂(じょうこう みずほ)
産業カウンセラー。(株)ライフキャリアサポート代表取締役。これまで1000人以上のビジネスパーソン、起業家、専門職の方々のカウンセリングを実施し ており、10代から60代まで幅広い年齢層・立場の方々と関わりを持つ。また、セミナーを年間70~80回程度実施するほか、企業へのメンタルヘルス対策 推進コンサルテーションも行っている。

詳細プロフィールは>>こちら


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2011/03/02カテゴリ:メルマガコラム 常光瑞穂

カウンセラーのオススメ本 (メルマガ 2011/02/16号 バックナンバー)

毎週水曜日に配信しているメールマガジンから、とれたてのコラムをアップします。

☆ カウンセラーのぐっときた本をご紹介します ☆ (今月の担当:常光瑞穂)
 

今回、皆様にどの本をお勧めしよう…と、ずいぶん悩みました。事務所の本棚にたくさん並んでいる本、いい本はたくさんあるのに、どうも今の私が「お勧めしたい!」としっくりくる本がないなぁ~、あれでもない、これでもないと悩んで悩んで、気が付きました。

今月は仕事がてんこ盛りで、今、私は結構疲れているということに。

こんなふうに神経が疲れているときは、理路整然とわかりやすく書かれた活字の本は何だか遠くに感じてしまいます。「言ってることは分かるんだけど、なんだかしっくり入ってこない」という感じ。忙しい現代社会を生き抜く私たちですから、皆さんの中にも同じような経験をされたことのある方も多いのではないでしょうか。

そんな風にお疲れモードのときにもおすすめって本をご紹介できたら、皆様のお役にも立つはず!と、「この1か月のお疲れモードの私がしっくりきた本ってなんだろう?」と自分を振り返って考えてみました。すると、この1か月、何気なく手に取ることが多かったのは趣味でやっているステンドグラスの本だったことに気が付きました。

それも「ステンドグラスの歴史」なんぞが書かれた活字の本ではなく、いろんな作品の写真がバーン!ドーン!と景気よく載っている写真集的なものです。

色とりどりの写真を見ていると、カラフルな色や光が目に飛び込んでくるだけで何だか晴れやかな気持ちになります。「わー!キレイ~」と、ただ眺めるだけで、ホッとしたり、嬉しくなったりします。写真集だけではなく、インターネットで「ステンドグラス 作品」などと入れて画像検索すると素敵な作品の画像が無数に出てくるので、休憩時間やお休み前のリラックスタイムにずいぶんと活用させていただきました。

活字で、理屈や理論を理解することも大切ですが、五感で心に直接訴えかけるのも大切だなぁ~と改めて実感しました。

また、私の知り合いのある経営者の方から以前、こんなお話を教えていただいたことがあります。その方は、すごく悩んでいた時に、知人から、「悩んでいるときに空を見あげると、自分の問題が広い空から見たらちっぽけなことと思えて元気が出るよ」と言われたことがあり、それ以来、悩んだときには空を見上げることと、携帯やパソコンなどにきれいな空の写真をたくさん入れておいて、いつでも見られるようにしているそうです。

本当に悩んだり疲れている時って、きっと、「空を見よう」ということすら忘れてしまったりするので、携帯やパソコンに画像を入れておいて、いつでも見られるようにしているというのは素晴らしい工夫だなぁ~、できるビジネスパーソンはやっぱり自分のストレスケアもうまいよなぁ~と、感心しました。

今回は、特に「この本」というおすすめ本のご紹介ではないのですが、皆さんが元気になれるような写真集や絵本など、色や絵や写真をただただボーっと眺めただけでホッとリラックスできるような本や写真などをいつでも手にとれるところ、見られるところに置いておくことをお勧めしたいと思います。

心が喜ぶものをたくさん見たり聞いたりして、よい心の状態をキープしたいものですね。私も、大好きなステンドグラスのポストカードなど、自分の心が喜ぶものをもっともっと事務所のデスク周りにに持ち込みたいと思っています。

 

◇ 紹介者プロフィール ◇

joko001.JPG常光 瑞穂(じょうこう みずほ)
産業カウンセラー。(株)ライフキャリアサポート代表取締役。これまで1000人以上のビジネスパーソン、起業家、専門職の方々のカウンセリングを実施し ており、10代から60代まで幅広い年齢層・立場の方々と関わりを持つ。また、セミナーを年間70~80回程度実施するほか、企業へのメンタルヘルス対策 推進コンサルテーションも行っている。

詳細プロフィールは>>こちら

 

 

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2011/02/16カテゴリ:メルマガコラム 「カウンセラーのオススメ本」
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