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お帰り。よくがんばったね。 (メルマガ 2012/1/11号 バックナンバー)

毎週水曜日に配信しているメールマガジンから、とれたてのコラムをアップします。

 

ウンセラーの生き方ノート
~メンタル・ハピネスの秘訣を公開します!~ (担当:常光瑞穂)

私は心理学を学び、カウンセラーとして活動をする中で、高級外車が買えるくらいセミナーや講演に参加し、毎週アマゾンから何かしらの書籍が届き…と、心理学マニアとしか言えないくらい様々な情報を集めてきました。また、それらのセミナーや書籍以上にセミナーやカウンセリングを行っていてお客様とやりとりする中で、お客様のナマの言葉にハッとさせられたり、気付かせていただいたことがたくさんあります。それらの情報をメモしたり、まとめたものは膨大な量とな り、折にふれ私を元気付けたりやる気にさせてくれています。先人やお客様からいただいたそれらの知恵を私だけに役立つ形で眠らせておくのはもったいない! と思い、少しずつご紹介していきます。ぜひ皆さまの人生をさらにハッピーにするために役立ててくださいね。

 


 

お帰り。よくがんばったね。

 


 

先日、私の祖母が亡くなりました。

通夜と葬儀の時に、お坊様から様々なお話をお伺いしました。

中でも、印象に残ったのが、こんなお話でした。

「遺族の方々にとっては『もうちょっとでも長く生きていてほしかった。』と心残りがたくさんあると思いますが、仏教の世界では、私たち皆この世に修行に来ているわけですから、おばあさまは今頃、仏様から『良く頑張ってきたね。お帰り。』と言われて迎えてもらっているのだと思います。皆さんが幼稚園や学校や職場から家に帰ってくると、ご家族の方が『寒い日に今日もよう頑張ってきたね。お帰り。』と温かく迎えてくれる。それと同じように、仏様のところに『ただいま』と帰って行って、『お帰り』と今頃言われているんだと思います。」お坊様はこんな風におっしゃっていました。

それを聞いて私は、胸が熱くなりました。

私たちはこの世の中で「あれをしたい」「これをしなきゃ!」「それができなきゃダメだ!」「これが出来てこそ一人前!」などとジタバタ生きているけれど、ただ生きているだけで、頑張って修行をしているのなら、何ができても、できなくても、どんな人でも、誰でも、「今日もがんばってきたね。お帰り。」と温かく迎えてもらえる存在なのだな…と感じたからです。

自分自身も、私の周りの人たちも皆、そういう存在なのだということを忘れないでいたいなと思います。

とても大事なことを教えてくれた祖母にも、「ありがとう。」と、「長い間本当によく頑張ったね。お帰り。」と伝えたいと思います。

 

◇ 著者プロフィール ◇

joko001.JPG常光 瑞穂(じょうこう みずほ)
産業カウンセラー。(株)ライフキャリアサポート代表取締役。これまで1000人以上のビジネスパーソン、起業家、専門職の方々のカウンセリングを実施しており、10代から60代まで幅広い年齢層・立場の方々と関わりを持つ。また、セミナーを年間70~80回程度実施するほか、企業へのメンタルヘルス対策推進コンサルテーションも行っている。

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2012/01/11カテゴリ:メルマガコラム 常光瑞穂

そのままに (メルマガ 2011/12/28号 バックナンバー)

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 イマドキ社会でのカウンセラー雑感 
 日々の思いとカウンセリング  (担当:平野園恵)

「カウンセリングに行くなんて、大丈夫?」。
一般には、まだマイナスイメージもぬぐいきれない「カウンセリング」。つらいときや弱ったときの「こころのサポート」はもちろんですが、実はそれだけじゃない。暮らしの中の些細な迷いや戸惑い、よくわからないモヤモヤがあるとき、さらには、もっとスムーズに人づきあいしたい、もっと楽しく仕事がしたいなど、「自分を自然に、よりよく生かしていく」お手伝いをするところなのです。私たちカウンセラー自身が、現実社会の中で、日々いろいろな思いに向き合いながら暮らし、仕事をしています。家族のこと、社会のこと、さまざまに出会う人とのこと…。「この思いには、どんな意味があるのかな」「こんなクライエントさんなら、私はどうするだろう?あのカウンセラーなら?」…。そこには、やはり今や明日の自分を「自然に、よりよく生かしていく」カウンセリングの思いが生きているような気がします。企業・公共・学校などで、メンタル・キャリア・コミュニケーションとさまざまな現場を持つカウンセラーとして、また、今この時代に生きている一人の女性・妻・母として、暮らしのなかで感じた些細な思いにどんなふうに向き合っているかをご紹介します。ご意見・ご感想・ご質問などお寄せくださいね。

 


 

そのままに

 


 

京都のお寺でやっている「ヨガと座禅の会」に行きました。特に座禅はずっとやってみたかったのですが都合が合わず、やっとの実現。初体験となりました。

  ヨガで体も心もほどよくほぐした後、いざ座禅へ。初心者も多く、最初に座禅の仕方について説明がありました。「座り方」「呼吸法」「心構え」なのですが、興味深かったのは「心構え」でした。

 「きちんと座り、きちんとした呼吸をすることで、無心になろうとします。けれども、簡単にそうはなりません。さまざまな思いや考えが、次々と頭をよぎるはずです。そのとき、その内容を考えこんだり追い払おうとするのではなくて、ただ浮かぶまま、よぎるまま、流れるままにしてみてください。そのようすに集中してみましょう」「寒いなあ、足が痛いなあ、動けなくていやだなあ、などと思ったら、そのままにしていてください。そのうち、気にならなくなるかもしれません」

へ~、面白そう! 私は一体どんなふうになるんだろう?何が浮かぶんだろう?と、興味津々。
実際始まってみると…。当初、「身体のおさまりがちょっと良くないかなあ、動かしたいなあ」と思ったくらいで、その後は意外にも、ほとんど何も浮かんできません。ときどき「ああ風が吹いて木の葉を落としているなあ」とか「鳥の声が聞こえるなあ、モズかな?」とか「お坊さんの歩く音がしている、あ、だれか叩かれた」と思うくらいで、とても落ち着き、平穏な感じ。
意識はあるのですが、眠りにおちる間際のような、温泉に浸かっているような、自分が透き通って空間に溶け込んでいくような、そんな静かで安心な心地よさでした。

そして終盤、「この感じを知っている、なんだか馴染みがある」という思いがわきました。終わってから、もしかしてそれはカウンセリングをするときの心の状態ではないかと思い当たりました。

カウンセリングでは、いま、ここのクライエントさんをそのまま受け止めるために、気持ちを落ち着け、安定してクライエントさんに集中できるようにします。自分の思いや考えはありますが、いま、ここのクライエントさんの思いや考えはどうなのだろうと、向かいます。
よく、「カウンセラーはクライエントさんの“鏡”になるように」といわれます。座禅での「自分が透明になる感じ」は、カウンセリングで「鏡であろうとする感じ」に似ていたように、私には思えました。

身体と呼吸と心を安定させ、集中する。まだまだ理解は浅いと思うのですが、座禅での「身・息・心の調和を図る」ことは、カウンセリングでクライエントさんご自身が調和を図っていかれるサポートをする態度に、どこかつながっているような…そんな感じを受けたのです。

東日本大震災をはじめ、さまざまな出来事があった2011年。私には「いまあるものを、いまそのままに味わおう」というテーマの年だったように思います。楽しいことも苦しいことも、不自然にとどめ置いたり忘れ去ろうとしたりしないで、また、すぐに善し悪しの区別をつけたり無理に意味づけしたりしないで、自然に気にならなくなるまで、そのまま移ろっていくさまを味わおうとしてみました。それは、とても滋味深い、いとおしい時間だったように思います。

来年は、果たしてどんなことが起こるのでしょう?また、今度は私にはどんなテーマが浮かぶのでしょう?これまた、現れることを「ご縁」として、そのまま添っていきたいと思っています。

来年もまた、みなさまにお会いできますことを楽しみにしています。どうか、よいお年をお迎えください。

 

◇ 著者プロフィール ◇

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平野 園恵(ひらの そのえ)
シニア産業カウンセラー、2級キャリア・コンサルティング技能士。民間企業での20数年のワーキングマザー経験ののち、カウンセラーに。働く人のモチベーションアップやコミュニケーション、キャリアチェンジ、特に、女性のワークライフバランス、再就職などのサポートを行い、「働くこと≒生きること」のHAPPYをともに考える活動をしている。

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2011/12/28カテゴリ:メルマガコラム 平野園恵

年末年始休業のお知らせ(12月29日~1月4日)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2011年12月29日~2012年1月4日の期間を

弊社年末年始休業日とさせていただきます。

1月5日から通常営業となります。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、

お願い申し上げます。

 

【弊社休業日】

2011年12月29日(木)~2012年1月4日(水)

2011/12/16カテゴリ:新着情報

カウンセラーのオススメ本 (メルマガ 2011/12/14号 バックナンバー)

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☆ カウンセラーのぐっときた本をご紹介します ☆ (今月の担当:平野園恵)

 

金子みすゞ童謡集 『わたしと小鳥とすずと』

著者 金子みすゞ/選者 矢崎節夫 (JULA出版局)

20111214mail.jpg

 

←画像をクリックするとAmazonにリンクします。

 

 

 

 

今年、私は市が主催する手話講座に通っていました。クライエントさんに聴覚障害をお持ちの方が来られることもあり、筆談していましたが、もっとさまざまなコミュニケーション方法を学べればなあと思っていたのです。
8カ月間の講座の総まとめは、手話劇の発表会。グループで話し合い、「わたしと小鳥とすずと」の童謡劇をすることになりました。

わたしと小鳥とすずと

わたしが両手をひろげても
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

(金子みすゞ童謡集『わたしと小鳥とすずと』より)

「ああ、今年大ブームになった、あの金子みすゞの詩ね」。東日本大震災後、企業CMの代わりにテレビでよく流れていた「こだまでしょうか」は、まだ記憶に新しいところです。
ところが、書店に本を探しに行って、びっくり! この童謡集は昭和59年刊なのですが、今年4月になんと100刷を数えているのです。ブームで増刷が追いつかないと聞いてはいましたが、これほどだったとは。金子みすゞも自分の死後、こんなことになるとは思いもよらなかったことでしょう。

明治36年、山口県に生まれた金子みすゞは、大正末期~昭和初期のほんの数年の間に500編以上のすぐれた作品を発表しながら、26歳の若さでこの世を去ります。幸薄い、つらい人生だったようです。
その後50余年を経て、童謡詩人・矢崎節夫によって散逸した作品がまとめられ、昭和59年に全集が刊行。この童謡集『わたしと小鳥とすずと』は、全集の512編の中から矢崎氏が約60編を選び、古い漢字や表記を改めてよみやすくまとめたものです。

薄青紫の表紙に黄色い小鳥のイラスト、銀文字で題字が小さく書かれた、さりげない装丁。見ているだけで気持ちが落ち着きます。
表題の「わたしと小鳥とすずと」もそうなのですが、読んでいくと全編にわたって、金子みすゞの、すべての「いのち」に対する細やかなやさしさが心にしみます。「みんなちがって、みんないい」を繰り返しつぶやきたくなります。

それはただ見えているもの、「ある」とされているものだけではありません。金子みすゞの詩には、青空を映すぬかるみ、散ったあとの花びら、薔薇の根、捨てられるナシのしん、光とともにある影、見えない昼の星…そうした、一般には無用とされるもの、見過ごされがちな、忘れられがちな、小さなもの、弱いもの、隠れたものがよく出てきます。そして、そんなものたちも含めて、この世のすべてのものにあたたかい、いつくしみの眼差しや気持ちを向ける姿勢に、わたしたちは心洗われ、救われる思いになるのです。

  「詩のはじまりは神さまへのおいのりだった」という言葉があるそうです。まさしく、金子みすゞの紡ぐ詩、ことばには「この世のすべてのいのちへの祈り」のようなものを感じます。同時に、「ことば」とはなんと繊細ではかなく、けれども力強いものであるかを、改めて思い知らされます。 

手話講座で「手話は聴力障害者のことばである」と教わったのが、印象に残っています。いろいろな人がいて、いろいろな「ことば」を使っているのです。

カウンセリングでも、クライエントさんだけの体験や考えや気持ちを、その方だけの「ことば」で語っていただきます。「言語」にならないけれど、表情や態度、間合いといった「ことば」で伝えられる場合もあります。カウンセラーは、その一つ一つの「ことば」をかけがえのないものとして受け止め、その方を理解していこうと努めています。

「みんなちがって、みんないい」。
さまざまな「ことば」、手話も含めて言語にならない「ことば」、見えるもの見えないもの…。
「ちがい」の広がりを感じつつ、すべてひっくるめて大事にしていきたいなあと、改めて思った本でした。

金子みすゞ童謡集『わたしと小鳥とすずと』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4882840707?ie=UTF8&tag=lcs-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4882840707

 

◇ 紹介者プロフィール ◇

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平野 園恵(ひらの そのえ)
シニア産業カウンセラー、2級キャリア・コンサルティング技能士。民間企業での20数年のワーキングマザー経験ののち、カウンセラーに。働く人のモチベー ションアップやコミュニケーション、キャリアチェンジ、特に、女性のワークライフバランス、再就職などのサポートを行い、「働くこと≒生きること」の HAPPYをともに考える活動をしている。

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2011/12/14カテゴリ:メルマガコラム 「カウンセラーのオススメ本」

雲の上には必ず太陽が輝いている (メルマガ 2011/11/30号 バックナンバー)

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■ホッとひと息 ココロの自然散歩   (担当:畑 聡美)

 

自然の中をあるいていると、忙しい日常から離れ、おだやかな気持ちになります。悩み事が小さいことのように感じたり、抱えている問題の解決策がふっと浮かんだり、楽しいアイディアがひらめいたりもします。このコラムでは、みなさんと一緒に自然散策をするように、ココロを元気にするヒントや、自然の魅力についてお伝えしていきます。


 

雲の上には必ず太陽が輝いている

 


 

先日、飛行機に乗る機会がありました。

それはそれは、激しい土砂降りの日で、自宅から最寄り駅まで歩く10分くらいの間に、靴がずぶぬれになりました。

それなのに、駅についてから、お財布を忘れたことに気がつき、また雨の中、大荷物を持って自宅まで走って引き返す羽目になりました。靴も服もさらにぐしょぐしょになり、裾が絞れるくらいです。

なんとか駅に戻って電車に飛び乗ると、今度は電車が遅れていて、乗り継ぐ予定だった空港リムジンバスに間に合いそうにありません。お財布を忘れなければ、余裕のある電車に乗れたのに!!悔しい思いと焦る気持ちが同時に湧いてきます。

仕方がないので、新大阪からタクシーに飛び乗って空港まで走ってもらい、なんとか飛行機に間に合う時間に到着できました。ほっと一安心したと思ったら、今度は、飛行機が悪天候のため1時間半も遅延しているというのです。ああ、それがわかっていたら、タクシーで飛ばさなくてもよかったのに…。

外は土砂降り、服や靴もずぶぬれ。朝から走ったり焦ったり、財布を忘れた自分に腹がたつやら情けないやら…気持ちも身体ももうぐったりです。

遅れてきた飛行機に乗り込むと、天候が悪く、ひどく揺れます。だんだん大阪の街が小さくなり、雲に入ります。窓の外は分厚い雲の中で真っ白。上下の揺れにお尻の穴が縮こまるような思いをしながら、飛行機は上昇していきます。

しばらくすると、突然ぱぁーっと光がさしました。あの分厚い雲をぬけたのです。揺れもおさまり安定飛行に入りました。

窓の外の空は深く澄みきったブルー。太陽が燦々と輝いて、下の雲海を照らします。南極の雪原のような雲海。遠くから犬ぞりが走ってくるのではないかと、思えるような光景です。

そうでした。

どんな時も、雲の上には太陽が輝いているのでした。暗い雲の下にいたら、太陽があることすら忘れてどんよりした気持ちになっていましたが、どんなに分厚い雲の上にも必ず太陽は輝いているのです。

朝から、バタバタと消耗していたことがちっぽけに感じられ、重い気持ちがすーっと晴れていくようでした。

落ち込んだり悩んだりしている時には、自分を客観的に眺めるといい、とよく言われます。

今回の飛行機の体験は、まさにリアルな客観視だったのではないかなあ…と思いました。

例えば、今ここに自分がいます。少し離れて自分をながめてみると、どんな気持ちでしょうか?どんな表情でいますか?

もう少し離れて上からみてみると、その自分は、(例えば)大阪にいます。さらに上昇して、関西にいます。さらに上から眺めると、自分は日本にいて、地球にいます。

地球には、海があり、陸があり、雲に覆われているところも、晴れているところもあります。そして、太陽はいつも輝いて、地球を照らしているのです。

カウンセリングの作業も同じです。今は雲に隠れて見えなくても、その雲の上には必ず太陽は輝いています。それを信じながら、相談に来られた方とお会いしています。どんなに困難な状況に思えても、必ず晴れる日がやってくるのです。

きょうは、空をながめながら、広い宇宙に思いをめぐらせてみるのもいいかもしれません。

 

◇ 著者プロフィール ◇

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畑 聡美(ハタ サトミ)
臨床心理士。(株)ライフキャリアサポート チーフカウンセラー。教育センターの相談員やスクールカウンセラーなど、主に教育分野での活動を中心に、臨床経験10年、5000時間以上のカウンセリング経験を有する。確かな臨床経験に裏打ちされたカウンセリング技術と、持ち前のほんわかした楽しい人柄で、多くの相談者の方々から支持されている。

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2011/11/30カテゴリ:メルマガコラム 畑聡美
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